今日3月11日は、『いのちを大切にする日』!
全日本私立幼稚園連合会が定めました!
これは全国の幼稚園そして家庭で「いのち」についてしっかり考える時間をもってもらい、震災で犠牲になられた皆さんのことを今一度悼み、そして被災された方を応援し、被災地の復興を祈願するという心の灯をみんなでつながって作っていこうというものです。
今日、幼稚園でも半旗を掲げ、子ども達に震災の事、命の事をお話しました。
この5年とういう時間
もう5年??
まだ5年??
5年前の大震災から、本当に命について考えることが多くなったように思います。
あれから5年・・・
先日、消防の方からのお話の中で、『震災は防ぐ事ができない。でも、みんなが防災について日ごろから意識し、防災訓練などを積み重ねることで、結果的に大災害はおさえられるかもしれない』
というお話を伺いました!!本当にその通りだと思います。いつ、なにが起こるかわかりません。
今、この瞬間に命があるということ。命があるという事が、決して当たり前ではないという事。
生きる、生きているという事は、奇跡の連続で、とてもありがたいということ。
自分だけじゃない!!家族や友達、社会サービスを提供してくれている全ての方々のおかげで、生かされ、生き抜くことができているという事。
当たり前と思っていることに、感謝ができるようになるということ。
改めて、ご冥福をお祈りするともに、1日も早い復興を願います。
『一瞬の「いま」を 千秒にも生きて
このうれしさを 胸に刻もう』
『僕が生きる今日は、もっと生きたかった誰かの
明日かもしれない』
この記事は旧ホームページの園ブログページから、文字だけを移植したものです