今日3月11日は、『いのちを大切にする日!!』
全日本私立幼稚園連合会が昨年定めました!
これは全国の幼稚園そして家庭で「いのち」についてしっかり考える時間をもってもらい、震災で犠牲になられた皆さんのことを今一度悼み、そして被災された方を応援し、被災地の復興を祈願するという心の灯をみんなでつながって作っていこうというものです。
2年前の大震災から、本当に命について考えることが多くなったように思います。
しかし、それでも記憶というのは薄れていきます。
被災した方々にとっては、思い出したくもないことでしょう。しかし、忘れて良い事では絶対にありません。
本日、園でも子ども達と黙とうをし、命について、天災について、改めて考える時間を作りました。
あれから2年がたちました。もう2年なのか。。。まだ2年なのか。。。やっと2年なのか。。。。。
ピースウィンズ・ジャパンという日本のNGO団体で働いている私の友人が昨年から気仙沼で復興事業を行っております。
ネットやメディアからの情報ではあまり入ってきてないですが、お正月に帰省した彼の話では、確実に復興は進んでいるとの事です。
国や行政に対する意見は色々とありますが、
現地で実際に汗を流して、被災者の方とface to faceの関わりで頑張っている人たちがいる。
私たちも、今できることを、今やらなければいけないことを、しっかりと考え、伝え、行動していかなければと思います。
この記事は旧ホームページの園ブログページから、文字だけを移植したものです